GakuranのPvPメタは、スタイル名だけでは決まりません。静かな1v1で強いスタイルが、公開サーバーの乱戦では扱いづらいこともあります。逆に、正面のコンボ性能が少し落ちても、逃げ直しやすいスタイルが乱戦で強く見えることもあります。このページでは、戦う状況ごとに選びやすいスタイルをまとめます。
PvP状況別早見表
1v1で強いメタ
1v1ではBoxingがもっとも安定しやすいです。相手のブロック癖を見て、短い圧をかけ、次のM2を警戒させる流れが作れます。毎回ギャンブルを通す必要がないので、同じ腕前の相手にも戦いやすいです。
Hakariはより爆発力寄りです。テンポを握れるなら、一つの隙から試合の流れを変えられます。ただし、操作にまだ不安がある場合やラグが重い場合は、Boxingのほうが信頼しやすいです。
公開サーバーの乱戦
公開サーバーの戦いはきれいではありません。途中参加、横やり、逃げる相手、集団での圧が混ざります。Wrestlingは近距離の崩しや密着の読み合いで、単純なM1連打に頼る相手を止めやすいです。Capoeiraは機動力を活かせるなら、入るタイミングと抜けるタイミングを選びやすくなります。
乱戦では、1v1と同じ気持ちで長いコンボを狙いすぎないことが大事です。孤立した相手を叩き、角度が悪くなったら離れ、背後を取られる前にリセットしましょう。
初心者向けPvPメタ
初心者にとってのメタは、「ミスを見つけやすく、練習が次に残るスタイル」です。Muay ThaiとBoxingは、前に出る圧と守りのタイミングを自然に練習できます。難しい条件を満たさないと強さが出ないスタイルより、まず基本を磨けるスタイルのほうが伸びやすいです。
レアなスタイルを早く引けたなら、もちろん残してもかまいません。ただし、レア度が間合いの悪さやブロック忘れを補ってくれるわけではありません。
ラグいサーバーでの考え方
サーバーが重い時は、完璧なフレーム感覚を前提にした動きは危険です。連携を短くし、無理に追わず、相手の大きなミスだけを拾う意識に切り替えましょう。BoxingとMuay Thaiは、多少ラグがあっても価値が分かりやすいので扱いやすいです。
ラグい試合では、先に欲張ったほうが負けやすいです。相手に振らせて、見えたミスを叩き、また距離を戻すだけでも勝率は上がります。
メタの結論
一番強いPvPスタイルは、自分が一番よく入る戦いに答えを持っているスタイルです。1v1が中心なら安定圧、公開サーバーが中心ならリセット力、初心者なら基礎が残るスタイルを選びましょう。